よくある質問

Q.ブロイルキングのガスグリルは都市ガスでは使えませんか?
A.ブロイルキングのガスグリルは、いずれもLPガス専用となっており、都市ガスでの使用はできません。都市ガスとLPガスではガスの規格が異なるため、国内においてはそれぞれのガス用機器は専用のものであり、ガスの互換性はありません。
ポータシェフプロにつきましては、カセットガスアダプターをお使いいただけば、カセットボンベで使用いただくことができます。

Q.ブロイルキングはカナダ製となっていますが、日本での使用に問題ありませんか?
A.もちろん問題はありません。弊社の取り扱うブロイルキンググリルは全て現地工場で日本のLPガス規格に合わせてバーナーの調整をしてから出荷されており、また、日本のガス接続器具を使用できる口金を取り付けてありますので、安全にお取り扱いいただけます。

Q.ブロイルキングガスグリルは、ガスこんろの規制法ではどのような取扱いですか?
A.弊社の取り扱うブロイルキングガスグリルは、ガスこんろに関する規制法の対象外です。

家庭用ガス調理機器は、液石法(LPガス対象)において、規制対象が以下のように定められています。
こんろバーナー1個あたりの消費量が5.8キロワット以下であり、全てのバーナーのガス消費量の合計が14キロワット以下のもの(オーブン付きのものは21キロワット以下)
※液石法=液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行令

ブロイルキングガスグリルのメインバーナーは「グリル」という取扱いになり、「こんろバーナー」とはみなされません。そのため、こんろバーナーの無いポータシェフプロ・モナーク320は、ガスこんろに相当せず、法規制の対象とはなりません。

ソーバーン90については、サイドバーナーが「こんろバーナー」とみなされますが、ガス消費量の合計が、14キロワット超であるため、法規制の対象とはなりません。

いずれの機種についても規制対象外ではありますが、弊社としましては、全ての機種について、日本のLPガス規格に合わせて厳密にバーナーの調整を行い、ソーバーン90とモナーク320については口金を日本規格のものと交換した上で出荷しております。
また、関連業界とも密に連携をとり、細心の注意を払って安全を確保しておりますので、安心してご使用いただきますようお願いいたします。
※ポータシェフプロは、カセットガス式のため、日本規格のコンセント式継手を装着しております。

各機種のバーナー出力は以下のとおりです

【ソーバーン90】
・メインバーナー(3本合計)  12キロワット
・リアバーナー       5.25キロワット
・サイドバーナー       2.7キロワット
・総消費量        19.95キロワット

【モナーク320】
・メインバーナー(3本合計) 8.8キロワット

【ポータシェフプロ】
・メインバーナー(1本)   4.4キロワット

Q.使い終わった後の手入れが面倒ではありませんか?
A.ソーバーン90とモナーク320には脂の受け皿が付いており、食材から出た脂は受け皿に溜まります。この油脂コントロールシステムによって脂が燃え上がるのを防ぐとともに、後片付けがとても簡単に済みます。
・バーベキューが終わったら、フタを締めて全てのバーナーを強火にします。
・グリルの内部温度を250~300℃にすると食材やソースの焦げや脂が焼けて煙が上がります。
・しばらくそのままにしておくと、焦げや脂が焼き切れて煙が少なくなりますので、フタを開けて専用ブラシで網をこすって灰になった汚れを落とします。
普段のお手入れはこれだけです。何度か使用すると灰やカスカスになった焦げがグリルの底に溜まってきますので、グリルが冷めた状態で網とパネルを取り外して、手ぼうきやブラシで溜まったものを掃き取ります。脂受けは脂があふれないよう、定期的にチェックしましょう。
ポータシェフのお手入れはこちらをご覧ください。

Q.プロパンガスボンベの調達が面倒ですが、それしか使用できませんか?
A.ポータシェフとモナーク320は、弊社の販売する「サンパワーカセットガス供給器」を使用して稼働させることができます。ポータシェフにはカセットガス供給器付きのタイプもありますので、詳しくはそちらをご覧ください。モナーク320については、専用のカセットガスシステムを開発中で、間もなく商品供給が開始できる見込みです。
ソーバーン90については、出力の関係上5kg以上のプロパンガスボンベで使用いただく必要があります。

Q.故障や部品の破損・紛失の際には修理できますか?
A.通常の使用による故障や破損については保証期間内であれば無償で修理や部品の交換ができます。
誤って部品を破損・紛失した場合、また保証期間終了後の故障や修理については、交換部品を用意していますので、そちらをご利用いただけます。
対応できる交換部品リストはこちらをご覧ください。

Q.CB缶のガスは真冬の時期には熱量が落ちる事ないのですか?
A.ポータシェフにセットしているカセットガスアダプターは、市販のカセットガスボンベ3本を装着して使用します。通常のカセットボンベの中身はブタンガスであるため、ボンベの温度が10℃を下回るとガスの気化が鈍くなります。そのため、気温の低い時には、イソブタンを混合したハイパワータイプの使用をお勧めします。
このカセットガスアダプターを製造している東邦金属工業さんがハイパワータイプのボンベも製造しているので、そちらをお使いになるとよいでしょう。
ブタンは沸点がマイナス1℃で、イソブタンはマイナス11℃です。この10℃の差がパワーの差になります。
ただし、気温が5℃とかの真冬の夜には、ハイパワータイプでもそのまま地面置きでは厳しいです。
その場合は台に乗せて、グリルの真下において、グリルから発せられる放射熱を当てることで、状況の改善ができます。この場合は、ボンベが熱くなることのないよう、グリルとの距離にご注意ください。また、ボンベの下側が特に冷たくなりますので、格子の入った台に乗せ、下からファンで風を送って、冷たくなったボンベ周辺の空気を吹き飛ばすとさらにいい結果が得られます。
なお、東邦金属工業のハイパワータイプはアマゾンで容易に手に入り、比較的安価なので、その点ご安心ください。

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